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奥州市水沢

​南部鉄器の歴史

平安後期に、江刺郡豊田館にいた藤原清衡が近江国(滋賀県)より鋳物師を招いて始めました。
これが、次第に南下して羽田に伝わったと語り継がれています。この近隣には、北上山地の砂鉄、木炭および羽田の北上山地旧河川跡から出る質の良い砂と粘土などの鋳型材料が容易に手に入れられることから鋳物業が栄えました。
​平安時代後期に始まった奥州市水沢の南部鉄器と江戸時代に南部藩主が鋳物師を擁して始まった盛岡市の南部鉄器では歴史が異なりますが、
明治時代に両地域が「岩手県」となり、1959年には岩手県南部鉄器共同組合連合会を設立。1975年には国の伝統的工芸品の第一号として「南部鉄器」の認定を受けました。
我らはその歴史ある南部鉄器の昔ながらの伝統技法を今に受け継ぎ、茶の湯釜や鉄瓶など職人が精魂込めて製作しております。
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作者紹介 

​幸工芸 専属作家

南部鉄器 伝統工芸士

「現代の名工」佐藤勝久師

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作品紹介

​様々な造形の作品を

ご紹介いたします。

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~使用方法~

鉄瓶の使い方は、思ったよりシンプル。

お湯を沸かしたら、中をからにして蓋を取って余熱で乾かすだけ。

こすって洗ったり、磨いたり特別なお手入れは必要ありません。

​使っていくにつれて趣が変化し、さらに愛着を持てる道具へと育っていきます。

​~店舗案内~

幸工芸 千日前道具屋筋本店

 〒542-0075

 大阪市中央区難波千日前14-26

 電話:06-6695-7751 FAX:06-6695-7752

 営業時間:10:00~18:00

 定 休 日 :水曜日